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肌質に合った洗顔パウダーを使うのが大切

 顔を洗うときの洗顔には洗顔フォームなどがあり、肌の汚れを界面活性剤で浮かせて洗うのが特徴です。それに比べて洗顔パウダーは酵素洗顔と言われ、肌の角質や汚れを分解して除去出来ます。顔のくすみや黒ずみは古い角質がたまっている事、角質と皮脂が酸化している状態が原因です。これは普通の洗顔フォームでは取る事は出来ませんが、洗顔パウダーの酵素洗顔なら分解して除去してくすみをなくします。
 この洗顔パウダーの種類には2つのタイプがあり、タンパク質分解酵素と皮脂分解酵素があります。タンパク質分解酵素は角質を分解してくれる作用があり、皮脂分解酵素には毛穴の黒ずみの角栓を除去してくれる働きがあります。この洗顔パウダーランキングサイトでは、おすすめの酵素洗顔が出来る商品がわかります。

 ランキングサイトでは費用はもちろん、中に入っている成分や効果で比べる事が出来ます。また洗顔パウダーの選び方には効果のほかに、使いきりのタイプや保湿効果の高さがポイントです。これらのポイントからおすすめ度を決めており、ランキングにしているので効果の高い商品ばかりになります。大手コスメメーカーの洗顔パウダーは、人と同じ酵素のプロテアーゼリパーゼを使っています。
 パパイン酵素などの植物由来の酵素が一般的に多く、人と同じ酵素は珍しく肌への刺激がなく安心な商品です。またカリ含有せっけん素地やタルクやシリカなど、5つの成分だけのシンプルな洗顔パウダーもあります。粒子の細かさがさらさらで、きめ細かい泡であわ立ても簡単な商品になります。また洗顔には肌質に合った選び方が大事で、洗顔パウダーにも同じ事がいえます。

 酵素成分やピーリング効果のある洗顔パウダーは、肌質に合わせて使わなくてはなりません。それは一般的な固形石鹸や洗顔フォームとは違い、刺激や肌への負担があるからです。脂性の肌やノーマルな肌の人、インナードライの肌の人にオススメになります。脂性肌の人は肌の油分を取り除ける、洗浄力の強い洗顔パウダーがピッタリです。
 ただ必要な油分まで洗い流してしまうと、さらに油っぽくなるので気をつけないといけません。またいくら油っぽいとはいえ、ゴシゴシ洗う洗顔方法は逆効果です。洗顔パウダーで丁寧にあわ立ててから、顔全体を包む込むように洗っていくようにします。そして洗顔パウダーは乾燥肌や敏感肌の人には合わないので、この肌質の人は優しい成分の洗顔フォームなどにしなくてはいけません。

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